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ラグビー好き女性タレントといえば!?【その1】

ラグビー好き女性タレントといえば!?【その1】

ラグビー好きの女性タレントといえば!?

 

ラグビー好きな女子のことをラグ女といいます。

ユニフォームを着て応援に行くそれはもうラグビーマニア女子の域に達しています笑

 

もっとライトでいいんです。

テレビで試合を見たことがある1から15の数字の中に好きな数字がある

それだけでもう立派なラグ女ですね!!

 

今回はラグ女な有名人を紹介していきたいと思います。

みなさん誰を思い浮かべるでしょう?

skeeze / Pixabay

 

 

 

ぼくが真っ先に思い浮かべたのは小島瑠璃子さん

4年連続、ラグビー冬の風物詩、全国高校ラグビー花園大会の番組キャスターをされています。

 

もともとサッカー部でラグビーに関する知識はゼロだったようです

ラグビーはルールが難しいと敬遠されがちですが

小島:実はラグビーって、最初に覚えるべきルールは簡単だと思うんです。もちろん反則の数は多いんですが、それは後回しでいいのでは。ラグビーの試合は、どちらが相手陣地に攻め込んでいるか一目瞭然で、パッと見たときにどちらが優勢か、すごく分かりやすいですよね。最初はそれぐらいの感覚を掴んでいれば問題ないんです。

出典:https://www.rugbyworldcup.com/news/264401?lang=ja

と、的確なコメント

 

ぼくも初心者に最初に教えることは

  1. ボールを前に投げてはいけないこと
  2. ボールを前に落としてはいけないこと

ぐらいです。

 

 

小島さんはさらにすすんだ目線でラグビーを観戦しているようで

“戦略”が見えるようになってくると、グッと試合が面白くなってきます。初心者の場合、なんで何度も止められているのに繰り返しタックルをするのか、とても不思議だと思うんですよ(笑)。特に敵味方の“数”に注目して、戦略を読めるようになれば、こうした疑問も解消して試合観戦が楽しくなるはずです。
 たとえば、応援しているチームが、右サイドを5人で攻め込んでいて、相手が7人かけて防いでいるとしますよね。すると単純に5対7なので、他のスペースでは相手側が手薄になっている。選手の数を数えるだけなので、ビギナーでもすぐにできるし、もしラグビーファンが初心者を会場に連れて行っているのなら、こうしたポイントを教えてあげるといいんじゃないでしょうか。
 
すばらしいですね!!
 
ラグ女を紹介するつもりがラグビーマニア女子の紹介をしてしまっているようです。
 
 
 
 
ラグビー経験者ならオフェンスでは数を合わせたり、逆にオフェンスでは数を余らせたりすることを常に考えてプレーしていますが
人に説明する際には忘れてしまってました。今度からお手本にさせてもらいます。
 
この“数の戦略”が試合中に把握できるようになってくると、「今度は数の手薄なところにボールをまわしていくんだな」とか、「このスペースからトライが決まりそう」といった次のプレーの“予測”ができるようになるし、密集した選手たちを振り切っていくステップの素晴らしさも、より体感できるようになってきます。私もこうした俯瞰した目線で観戦できるようになってから、一層ラグビーの楽しさにハマっていったんですよね。

 

高校ラグビーの番組では元日本代表大畑選手が小島さんの質問に答えていますが

4年目の今では小島さんの質問のレベルが高すぎて、大畑さんもボーっと試合を見られないそうです笑

 

もっとラグビーワールドカップ公式インタビューを読みたい方は¥こちら

https://www.rugbyworldcup.com/news/264401?lang=ja

 

ちょっと気が早いですが今年の花園も楽しみです。

 

 

 

思ったよりも1人でボリュームが増えてしまったので続きはまた今度!!

 

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