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簡単にわかるラグビーの観かた!!その2ディフェンスが何をするべきか

簡単にわかるラグビーの観かた!!その2ディフェンスが何をするべきか

ラグビーファンの卵の方々へ、試合の見方の一つをご提案します。

そのテーマとして考えるのは「選手の気持ちになって考えてみよう」!! 

簡単にわかるラグビーの観かた!!

 

その3つのポイントは?

  1. 「ボールを持ったら何ができるのか、リスクは何か」
  2. 「ディフェンス(味方がボールを持っていない方のチーム)が何をするべきか」
  3. 「“してはいけない反則”を5つだけ覚えて、あとはレフリーの手に注目」

 

その2「ディフェンス(味方がボールを持っていない方のチーム)が何をするべきか」

ディフェンスがするべきことは5つ!

  1. ボールを持っている人が勢いに乗って走らせない
  2. タックルして相手を倒す
  3. ボールを奪う
  4. オフサイドをしない
  5. キックをされても捕れるように後ろのスペースを埋めておく

 

A.ボールを持っている人を勢いに乗って走らせない

ボールを持ってスピードに乗ってしまった人を止めるのは至難の技です。早いうちに捕まえたいものです。

B.タックルして相手を倒す

走らせないために許されている行動がタックルです。自分の体・腕全体を使ってしっかりと相手を掴んで倒します。注意するべきは、掴んだ相手を頭からひっくり返すように倒したり、肩から上へのタックルしたり、ラリアットや掴まずに体当たりする行為は「危険なタックル」とみなされます(相手ボールのペナルティキック)。危険なタックルはほとんどの場合が退場(または一時的退出:シンビン)の処分を受けたりと非常に厳しく罰せられます。

C.ボールを奪う

ラグビーは攻撃回数は決まっていません。ただ倒すだけでは、いつまでも相手の攻撃です。この倒れる時を狙ってボールを奪いましょう。ただし、攻撃側も必死にそこを守ろうとしてきますので、押し合いをしたり(ラック)、押し合いが始まる前にボールを奪います(通称:ジャッカル)。

 

D.オフサイドをしない

この部分は難しいのでラグビーがちょっとわかってからでいいかもしれません。詳しく知りたい方のために

ラグビーはオフサイドがあり、数種類があるのですが、その中でも押し合いする集団の固まり(スクラム、モール、ラック)でのオフサイドは抑えておきましょう。この押し合いに参加しないプレーヤーは、その固まりの一番後ろよりも下がっていないといけません。その固まりの中からボールが出たらあとは自由に動いていいです。またそんな固まりができたらそこまで下がります。前に出てしまったままタックルに行ったりすると、そのプレーヤーは「オフサイド」という重い反則(相手ボールのペナルティキックで再開)です。

E.キックをされても捕れるように後ろのスペースを埋めておく

ラグビーにおいて究極に楽に多く得点する方法は、ボールをキックして、インゴール(トライできるゾーン)まで蹴り込んで、そこで先に置く(トライする)こと。それをさせないために、ディフェンス側は、攻撃側がいつ蹴ってきても捕れるようにしておきましょう。

ディフェンスは、この5つを繰り返し行なっています。

そして最後・・・

「“してはいけない反則”を5つだけルールを覚えて、あとはレフリーの手に注目」をみてみましょう!!

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