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プロラグビー、トップリーグ第2節をまとめて見てみよう!!後編

プロラグビー、トップリーグ第2節をまとめて見てみよう!!後編

プロラグビー、トップリーグ第2節をまとめて見てみよう!!

第2節は8試合ありました。今回はそのうちの半分!!

後編です。

 

第1節はこちら

 

プロラグビー、トップリーグ第1節をまとめて見てみよう!!後編

忙しいひとのためにまとめて作ってみました。

 

ネタバレ注意!!

 

 

 

NTTドコモvsクボタ 24-45

0:40からのクボタのインテンショナルノッコン、わざとノッコンして相手のチャンスをつぶしたということでイエローカード(一時退場)

最近はパスカットしに行っても、インテンショナルと厳しく取られることが多いですね。気をつけないと

1:10相手のノットロールアウェイ(相手がボールを出させるのを邪魔する反則)を誘い、合谷和弘のすばらしい加速でトライ

この、ノットロールアウェイを誘う技術というのは

タックル後にタックルをした選手は速やかにその場を立ち退き、相手のボールが出るのを邪魔してはならないというルールを逆手に取り

1:10から始まる、このプレーのように力で勝っている場面で相手のタックルした選手をひざで押さえつけるなどして、ボールが出るのを妨害している状態にすることで、ペナルティーをもらう高等技術です。

前回ワールドカップでは日本が南アフリカ相手に多用していました。

 

クボタのトライ後のキックのために、しっかり中央までいってトライする姿勢が印象的でした。(トライをした場所から、ゴールラインに対して垂直の線上のどこからゴールを蹴っても良い)

 

 

 

豊田自動織機vsヤマハ 10-38

0:40 チャージング(相手のキックを防ぐプレー、これで前に落としてもノッコンにはならない)からのトライ

 

0:55 キックカウンターはすばらしかったのですが、トライまでは結びつきませんでした。

 

2:00 スクラムをヤマハが力強く押して、ペナルティトライ(その反則がなければ、トライになって居ただろう状況、トライ後のキックは免除されトライ5点+キック2点の7点が無条件にもらえる)

2:45 豊田のセンターが上手く外側にずらしてすれ違いざまに抜いたのは良かったのですが、飛び込まず、ヤマハのファンデンフィーファーに止められノッコンしてしましました。

 

ファンデンフィーファーの活躍がすごかったですね、もともとフルバックの選手でロングキッカーでもあるので、五郎丸選手とのポジション争いはどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

トヨタ自動車vs近鉄ライナーズ 22-9

0:15 タックル成立したと勘違いし、近鉄選手がボールキャリアーからはなれたところ、姫野和樹がそのままボールを持ち上げ走り出し、ハンドオフからスワーブでトライ

今季1年目ルーキーでキャプテンに大抜擢されて姫野が引っ張ります

1:40 今年の8/1から北半球で導入されている新ルール

昨シーズンまでは好プレーだとされていましたが、今季はタックルした人も、タックル後、自陣まで戻ってゲートから入りなおさないとオフサイドです。(ここは難しいのでまた今度説明します。一応関連記事を貼っておきます)

今回は悪質だとみなされイエローカード(シンビン・一時退場)です

 

2:15 トヨタ、スクラムハーフからのパントキックを直接キャッチのスーパープレー、ヘンリージェイミーが左隅に飛び込みました

 

 

 

神戸製鋼vs宗像サニックス 3-20

1:35 神戸製鋼キックパスがつながりトライ

2:00 神戸製鋼スクラムからNo.8谷口到がパスダミーからのエイタン(No.8単独攻撃)で相手を潜り抜けトライ

宗像サニックスをノートライに抑えた神戸製鋼の勝利です。

 

 

 

 

第2節も好ゲームが多かったですね

 

 

 

 

 

後編はこれで終了!!

前編もご覧ください!!

 

プロラグビー、トップリーグ第2節をまとめて見てみよう!!前編

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