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プロラグビー、トップリーグ第3節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第3節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第3節をまとめて見てみよう!!

第3節は8試合ありました。今回はそのうちの半分!!

前編です。

 

第1、2節はこちら

プロラグビー、トップリーグ第1節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第2節をまとめて見てみよう!!前編

 

 

忙しいひとのためにまとめて作ってみました。

 

ネタバレ注意!!

 

 

 

東芝ブレイブルーパス vs. パナソニックワイルドナイツ(10-47)

 

0:11 自陣22mライン付近でボールを受けた石井選手が抜け出しグラバーキック(転がすキック)自分で再びボールキャッチして約70mを独走の先制トライ!

試合開始早々に華麗な個人技でスタンドを沸かせる。

 

0:30 パナソニックがすかさず反撃、日本代表の田中史朗を起点にボールを繋げて、日本代表松田が右隅に飛び込んだ

 

0:51 キックされタッチに出かけたボールをパナソニックの選手がグラウンド内にボールを留め東芝主将のリチャード・カフイ選手がうまくそのボールを奪いトライ!!

かと思われたが、審判よりTMO(テレビジョンマッチオフィシャル:ビデオ判定)

結果、最初のキックが先にラインを越えているとの判定によりノートライとなり、パナソニックが命拾い

 

このタッチの判定は今シーズンより始まった新ルールによるもの

タッチラインを透明な壁として考える!!

 

 

1:14 新ルールに救われたパナソニックは、直後に体重の重いFWの選手が頑張り、相手ゴール前で連続攻撃をしかけヒーナン・ダニエルが同点のトライ!

苦しみながらも前半終了5分前でパナソニックが逆転。

 

1:43 波に乗るパナソニックは、後半開始わずか2分、波状攻撃をしかけ最後はトンガ出身のヴァルアサエリ愛がトライ!

 

これを期にパナソニックは4トライを加え47-10で東芝に快勝した。

 

終わってみれば王者パナソニックの圧勝に見えるこの試合だったが、試合序盤に主導権を握った東芝は随所で見せ場を作り、【0:51】の新ルールによる判定次第では試合がさらにもつれた可能性もあった。

 

 

 

NECグリーンロケッツ vs 豊田自動織機シャトルズ (42-26)

 

0:27  NECは開始5分で先制したその僅か3分後、絶妙なキックパスにバックス陣が反応!絶妙な処理で最後はフランカーの大和田選手が追加点のトライ。

ゴールも決まり開始10分で14-0と完全に主導権をものにする。

後半開始直後にトライを奪い反撃に移りたい織機だったが

ここから両チーム一進一退の攻防に入りお互いに得点を許さない。

 

2:33  後半36分。NECが相手からボールを奪うと見事なノールックのフリップパスを受けたマリティノ・ネマニがトライを決めて試合を決める。

 

 

 

NTTドコモレッドハリケーンズ vs コカ・コーラレッドスパークス (28-24)

1:36  ドコモ11番の藏田選手がボールを拾って突破、厳しいマークと危険なハイタックル(肩より上にタックルする危険なタックル)をもらいながらもボールを離さない気持ちの入った執念のプレー

ハイタックルのアドバンテージ(反則を受けたほうが有利な試合展開だとそのままプレーが続く)があったので、ディフェンスの裏にゴロキック(グラバーキック)し、それを拾った小林選手が逆転トライ

 

2:24  追いかけるコーラも全員が集中を切らさない一丸となったプレーを見せ執念の再逆転。

 

3:39  再度追いかけるドコモは狭い場所で9番井之上選手、13番パエアミフィポセチ選手、15番フィルヨーン選手が華麗に9→13→15→9→13番と細かいパスワークを見せ逆転のトライを奪い決勝点

 

4:04  最後のワンプレーが終わりグランドの選手を見るとこの試合がいかに厳しい大熱戦だったのかよくわかるナイスゲーム

 

近鉄ライナーズ vs NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(10-36)

 

0:13   近鉄はNTTの連携の乱れに乗じてプレッシャーをかけ、最後は相手ボールをパスカットして待望の先制トライ

 

0:37  依然としてNTTはパスの精度と連携に苦しむが、うまく相手ディフェンスの偏りを見抜いた10番小倉選手がスペースにキックパス。向かい風の難しいボールを5番ヴィリー・ブリッツ選手が落ち着いて処理しトライ!反撃を開始する。

 

1:29  逆転されたNTTは再び小倉選手からのキックパス。14番鶴田選手が相手選手に競り勝ち同点のトライ。

 

2:52  ここまでキックパスを駆使してトライを演出してきた小倉選手が見事な俊足を見せ自らトライを奪い試合を決めた。

 

 

 

前編はこれで終了!!

後編もご覧ください!!

 

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