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プロラグビー、トップリーグをまとめて解説 第5節前編

プロラグビー、トップリーグをまとめて解説 第5節前編

先週お休みだったトップリーグ、2週間ぶりの再開

第5節 前編です。

 

前節まではこちら

プロラグビー、トップリーグ第1節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第2節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第3節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第4節をまとめて見てみよう!!前編

 

忙しいひとのためにまとめて作ってみました。

 

ネタバレ注意!!

 

 

 

 

 

東芝ブレイブルーパス vs. 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 25-32

 

0:09 オープニングトライは開始8分、日本代表主将のリーチ・マイケルが右隅に飛び込み東芝が先制!

0:32 この日「青のジャージ」の神戸製鋼は前半21分、豪州代表116キャップ元ワラビーズのスター選手アダム・アシュリークーパーが敵陣10mラインから抜け出して反撃のトライ。直後にも追加点を加えて逆転する

1:02 神戸のリードで前半終了と思われた38分、東芝は9番小川がパントキック。反応した10番 バンワイクがキャッチして中央へ滑り込み再度逆転!

東芝が15-10とリードして前半終了

2:20 リードされた神戸は、後半14分安井のパスを受けた主将の前川がトライを決め、試合は再び22-22の振り出しに戻る。

3:04 追い付かれた東芝は僅か3分後に相手反則からPKを獲得。

これを10番バンワイクが冷静に決めて再び神戸を引き離す。

3:16 悪天候の試合が大きく動いたのは後半27分。神戸がラインアウトからモール(ボールを持ち上げて押し合っている状態)で相手を押し込む。最後は10人以上の選手でまとまり執念の決勝トライを奪う。

 

 

 

 

 

クボタスピアーズvs. サントリーサンゴリアス 17-54

 

0:00 W杯開催地「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」で行われたこの試合。公式入場者数は2,798人と発表されているが、連休の土曜日のナイトゲームと云う好条件だったのにも関わらずスタンドがあまりにさみしい。指定席スペースをもう少し減らしてもいいのでは

 

0:09 クボタは立ち上がりから集中力を見せる。素早いサポートと淀みないパスワークを組み合わせた連続攻撃で、ここまで負け無しのサントリーの出鼻を挫く。

0:29  先制されたサントリーだが、今シーズン初先発の元日本代表9番日和佐がこの試合存在感を見せる。前半18分11番江見選手のサポートから逆転トライ。

0:58  ラインアウトからのサインプレー、ジャンプしてボールを競合うグループを二つに分け、後ろ側を下げることで生まれたスペースにスルスルっと抜け出したのは再び日和佐選手。

1:12  サントリーはボールを奪うと華麗なパスと力強い走りでクボタを圧倒。ここでも最終的にサポートに来ていた日和佐選手が前半でハットトリックとなるトライを決めてサントリーが圧勝した。

 

 

 

 

コカ・コーラレッドスパークス vs. リコーブラックラムズ 5-32

 

0:16  開始7分ハイボールを捕球したリコー15番ロビンソンの頭に、コーラ14番石垣が肩でぶつかる危ないタックルを見舞う。このプレーが「首から上を狙った危険なハイタックル」とされレッドカードで1発退場。

ラグビーは激しいプレーが見所だが、危険なプレーはご法度!!

安全には厳しいです

2:00  苦しみながら前半を8-5で折り返したリコーは、後半になるとコーラを圧倒!この試合のマンオブザマッチを獲得する元日本代表ブロードハーストがトライ。

2:17  徐々に差が広がり一矢報いたいコーラだが、ミスから裏にキックを蹴られ14番アナマキ・ロトアヘアにこの日3本目のハットトリックトライを奪われ地元福岡で勝利を飾ることが出来なかった。

また、観客1,877人は5節で最も観戦者が少なかった、、

 

 

 

 

 

豊田自動織機シャトルズvs. NTTコムシャイニングアークス 24-32

1:26  序盤から織機⇒Nコム⇒織機とトライを取り合う展開のまま織機リードで前半終了かと思われたラストワンプレー、中央の混戦からボールを奪った 日本代表アナマキ・レレイ・マフィが相手選手を振り切り12-12の同点トライ   

1:50  後半開始直後PKで勝越したNコムだったが、ハイボールの競り合いで6番栗原が故意に相手選手の侵入を妨げた上に危険な状態で相手選手を落としてしまう原因となり危険なプレーとされてシンビン(イエローカード10分間の退出処分)となる。

2:18  後半7分、豊田は一人足りなくなったNコム陣内でフォワード戦をしかけ最後は力で相手ゴールを押し開けすぐさま19-15と逆転する。

2:33  後半15分、逆転されたNコムもすぐさま反撃!元豪州7人制代表のカラウリアヘンリーが7人制仕込みのランを見せてトライ

20-19と再度逆転し大熱戦となる。 

2:52  試合を決めたのは、Nコムの華麗なパスワーク。各選手が相手ディフェンスをギリギリまで引き付けて、5番のロスへ繋ぎ身体の大きさを活かして縦へ突破。そのまま倒れ込みながらのラストパスが12番石橋に繋がりこれが決勝トライ

 

 

 

前編はこれで終了!!

後編もご覧ください!!

プロラグビー、トップリーグをまとめて解説 第5節前編

 

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