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プロラグビー、トップリーグをまとめて解説 第5節後編

プロラグビー、トップリーグをまとめて解説 第5節後編

先週お休みだったトップリーグ、2週間ぶりの再開

第5節 後編です。

 

前節まではこちら

プロラグビー、トップリーグ第1節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第2節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第3節をまとめて見てみよう!!前編

プロラグビー、トップリーグ第4節をまとめて見てみよう!!前編

 

忙しいひとのためにまとめて作ってみました。

 

ネタバレ注意!!

 

 

 

 

 

パナソニックvs. トヨタ 43-16

0:32  開始9分に先制したパナソニックは、その僅か3分後に10番ベリック・バーンズが難しい体制からドロップゴール。

1:13 トヨタも前半終了直前、密集から6番姫野が抜出し反撃のトライ17-10で前半終了。

2:05 じりじりと差を詰められてきたパナソニックはボールに対して素早い反応で相手にプレッシャーをかけ、こぼれたボールを日本代表山田が足にかけて蹴りだし自らトライを奪う。

2:26 追加点が欲しいパナソニックは自陣から攻め、途中出場の22番山沢が大きく持ち込みキックを転がす、再び日本代表のトライゲッターでもある山田が抑えトライ。

2:54 さらに畳みかけるパナソニックは、混戦から再び山田にボールが渡りこの日ハットトリックとなる3本目のトライ。トライをとりきる嗅覚が冴えている

5節終了時で7トライとなり暫定2位の堀江・福岡に対して早くも2トライ差をつけて今シーズンのトライ王に名乗りを挙げた。

 

 

 

 

キャノンイーグルスvs. ヤマハ発動機ジュビロ 21-69

0:08  前節5トライを奪い快勝したヤマハは、この試合も開始早々キャノン陣地に攻め込み前半8分に主将の堀江が先制トライ。

ここから怒涛のトライラッシュ。前半に奪ったトライは実に7つ。復帰した五郎丸も4本のキックを決めて43-0。

1:58  前半何もさせてもらえなかったキャノンは、後半開始2分に元南アフリカ代表15番ルワジ・ンヴォヴォ選手が味方のキックしたボールに反応。トップスピードでボールを奪うとそのまま一気にゴール前へ。最後は13番ハヴィリリがトライを奪い意地を見せた。

 

 

 

 

宗像サニックスブルーズvs. NECグリーンロケッツ 17-29

前半は両チームがペナルティゴールを1本ずつ決めたがトライを奪えず3-3で終了。

1:36 後半も膠着かと思われた開始3分、突破口を開いたのはNEC1番の滝澤。気迫の突進で宗像ディフェンスに迫り最後は7番大和田がトライ

1:51 さらに攻めるNECに対し、宗像は後半12分にタックルに行った7番鶴岡が相手選手を持ち上げ地面に落とすような危険なタックルを犯し

1発レッドカードをもらってしまう。危険なプレーはダメです

2:09 退場で一人少なくなった宗像は、その僅か1分後に数的不利を突かれゴール前でNECに押し込まれ追加点を奪われる。

3:56 後藤輝也が狭いスペースからステップで抜け出し山田がトライ

前半が接戦だっただけに後半開始直後の失点と、その直後の退場が試合の大きな分かれ目となった。 

 

 

 

 

NTTドコモレッドハリケーンズ vs. 近鉄ライナーズ 31-21

立ち上がり先制された近鉄だが、冷静に2本のトライを奪い14-6と試合を優位に進める。

0:40 しかし、前半22分の近鉄12番コンブリック選手が危険なタックルで10分間の一時退場し試合の流れが変わる

0:59 僅か3分後ドコモは数的優位を活かしてトライを奪い11-14と3点差で前半を折り返す。

流れは完全に追いかけるドコモに味方した。

1:18 ドコモ13番のパエアミフィポセチがトライを奪い逆転。直後、さらに立て続けに追加点を奪い23-14とリード

1:50 前節に超ロングドロップゴールを決めたフィルヨーン選手がこの日もロングペナルティゴールを決める。

近鉄も度々決定的なチャンスを作るが、後もう一歩届かず後半34分に1本返すのがやっと。

 

第5節は全体を通して不必要な反則や危険なプレーからゲームが大きく変わった試合が多かった。

 

 

後編はこれで終了!!

前編もご覧ください!!

プロラグビー、トップリーグをまとめて解説 第5節前編

 

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