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速報!花園への道 11月19日 17校まとめ 前半 第97回高校ラグビー

速報!花園への道 11月19日 17校まとめ 前半 第97回高校ラグビー
高校ラグビー
http://www.mbs.jp/rugby/

 

 

さあ!!先週決定した代表校と今週ある決定戦を見てみましょう!!

前半編

11月3週目に花園出場を決めた17校

花園予選が始まって最大の17校が出場を決めた11月3週目は多くの地域で順当に常連校が花園のへの切符を手にする中で、埼玉県の昌平高校が嬉しい初出場を決めた。また、徳島県では古豪の城東高校が10年ぶりに花園への切符を手にした。

茨城県 茗渓学園高等学校 6年連続23回目
埼玉県 昌平高等学校 初出場
千葉県 流通経済大学付属柏高等学校 23年連続25回目
神奈川県 桐蔭学園高等学校 3年連続16回目
愛知県 中部大学春日丘高等学校 5年連続7回目
大阪府1 大阪桐蔭高等学校 8年連続12回目
大阪府2 東海大学付属仰星高等学校 5年連続18回目
大阪府3 常翔学園高等学校 3年連続36回目
奈良県 御所実業高等学校 2年連続11回目
和歌山県 和歌山工業高等学校 3年連続23回目
鳥取県 倉吉東高等学校 2年ぶり4回目
岡山県 倉敷工業高等学校 4年ぶり5回目
広島県 尾道高等学校 11年連続12回目
山口県 山口高等学校 2年連続5回目
徳島県 城東高等学校 10年ぶり11回目
香川県 高松北高等学校 4年連続12回目
鹿児島県 鹿児島実業高等学校 4年連続18回目

 

花園1119
花園1119

代表校の横顔

茨城県代表 茗渓学園高等学校 6年連続23回目

準々決勝

茗溪学園 111-0  日立一

準決勝

茗溪学園 95―0  東洋大牛久

決勝

茗渓学園 43ー14 清真高

つくば市にある男女共学・中高一貫の私立学園。普通科のみだが英国の伝統校スタイルを踏襲しており、ボーディングハウス(寮)も完備。いわゆる上級生に対する「先輩」という概念は無く「さん」と呼ぶ。また週6日制度でその分は長期休暇が長く独自のスタイルを持つ。自然的に国際教育が盛んで語学教育や留学制度にも力を入れている。文科省のSSHに指定されその中でも英語を用いた理系教育にも力を入れている。ラグビー部は第68回大会で優勝をしている。

 

【主な卒業生】

 辻高志(元NEC)谷口到(神戸製鋼)上原哲(キャノン)大越元気(サントリー)

大芝優泰(Nコム)岩崎夏海(放送作家)星出彰彦(宇宙飛行士)

 

 

埼玉県代表 昌平高校 初出場

二回戦

昌平高 76-0 浦和工業

準々決勝

昌平高 64-3 獨協埼玉

準決勝

昌平高 12-10 浦和高

決勝

昌平高 21-17 深谷高

埼玉県北葛飾郡杉戸町下野にある男女共学の私立校で中等部も併せ持つ。普通科のみだが国際教育に特に力を入れている。部活動はインターハイベスト4の実績を持つサッカー部を始め、バスケットボール部や剣道部が全国大会で活躍している。また珍しい部活として運動部ではボーリング部、文化部では菓子研究部がある。

※今週末、サッカー部とラグビー部共に全国大会へアベック出場することが決まった。

 

【主な卒業生】

 佐藤剛(ホンダ)、針谷岳晃(ジュビロ磐田)斉藤誠司(CPKマカオ)松本 泰志(サンフレッチェ)、三遊亭春馬(落語家)

 

千葉県代表     流通経済大学柏高校    23年連続25回目

準々決勝

流経大柏 115-3  市川高

準決勝

流経大柏 71-7  千葉北

決勝

流経大柏 38-19  専大松戸

柏市にある流通経済大学付属の男女共学私立校。学科は普通科のみだが「特進コース」や「スポーツコース」がある。またコースによっては仏語・独語など多彩な語学を学ぶことが出来る。数々の輝かしい実績を誇るサッカー部は2007年度の全国高校サッカー選手権で念願の全国制覇、Jリーガーを多く輩出する。ラグビー部も2000年代に入り15名のトップリーガーを輩出している。

 

【主な卒業生】

 湯原祐希(東芝)高森一輝・合谷和弘(クボタ)榎真生・木村友憲(NEC)

林彰洋・小川諒也(FC東京)飯田 真輝(松本山雅)ジョセファト・ダビリ(陸上ケニア代表)

 

 

神奈川県代表 桐蔭学園高等学校       3年連続16回目

三回戦

桐蔭学園 66-7  日大藤沢

準々決勝

桐蔭学園 70-12 法政二高

準決勝

桐蔭学園 29-14 慶應義塾高

決勝

桐蔭学園 59-19 東海大相模

横浜市青葉区にある男女別学の私立中学・高等学校。1学年1000人を超えるマンモス校であり広大なキャンパスを持つことでも有名。神奈川御三家とも呼ばれた難関大学への進学率と、各運動部の活躍は広く全国にも知られ、野球部は第53回の甲子園で初出場初優勝。ラグビー部も第90回の花園と第18回のセンバツで全国制覇を成し遂げている。その他、剣道・柔道・陸上・テニス等も全国優勝の実績がある。

 

【主な卒業生】

四宮洋平(元ヤマハ) 山下大悟(現早大監督)小倉順平(Nコム)松島幸太朗(サントリー)

高橋由伸(巨人監督)岡隆三(元清水)織田裕二(俳優)椿鬼奴(芸人)デーモン小暮(ミュージシャン)

 

 

愛知県 中部大学春日丘 5年連続7回目

三回戦

中部大春日丘  65-7   瀬戸西

準々決勝

中部大春日丘  74-7  昭和高

準決勝

中部大春日丘 24-7  名古屋高

決勝

中部大春日丘 36-15 西陵高

春日井市松本町にある中部大学付属の男女共学私立中学・高校。普通科のみだが特進や国際コースなど4つのコースを持つ。「春日(はるひ)」の名称で愛されている。剣道・新体操・少林寺拳法等が盛んな他、女子ゴルフ部か過去に全国制覇を成し遂げている。

 

【主な卒業生】

長江有祐(豊田織機)、彦坂匡克・彦坂圭克・姫野和樹(トヨタ)、加藤一希(サニックス)

高山準平(プロゴルファー)松村亜矢子(元シンクロ日本代表)

 

 

大阪第一代表 大阪桐蔭高等学校       8年連続12回目

準々決勝

大阪桐蔭 108-0 千里高校

準決勝

大阪桐蔭 49-14 常翔啓光学園

決勝

大阪桐蔭 60-0  大阪朝鮮高

 大東市にある男女共学の私立中学・高校。普通科のみだが難関大への進学コースを持つⅠ・Ⅱ類コースと、体育芸術者のⅢ類の三つのコースが用意されている。各スポーツ部の活躍は全国に知られているが、最近は甲子園の風物詩になりつつある吹奏楽部も大きな注目を集めている。ラグビー部は2013年・15年の春のセンバツ大会で二度の優勝経験を持つ。

※今週末、サッカー部とラグビー部共に全国大会へアベック出場することが決まった。

 

【主な卒業生】

北川 勇次(釜石RFC)四至本侑城(クボタ)山本昌太(リコー)西原忠佑(パナソニック)

松井祥寛(近大HC)中村剛也(埼玉西武)西岡剛・藤浪晋太郎(阪神)宮里優作(プロゴルフ)

 

大阪第二代表 東海大学付属仰星高等学校 5年連続18回目

準々決勝

東海大仰星 108-5 都島工業高校

準決勝

東海大仰星 82-7  近畿大附属

決勝

東海大仰星 38-5  関大北陽

枚方市にある東海大系列の付属高校。男女共学で普通科は二つのコースがある。サッカー、柔道、野球部も全国の強豪として名を馳せているが、とりわけラグビー部は花園4回・センバツ2回の優勝を誇り現在までに多数のトップリーガー・日本代表を輩出した。

 

【主な卒業生】

大畑大介(解説者)吉田朋生(元東芝)正面健司・木津武士(神戸製鋼)宇薄岳央(東芝)上原浩治(シカゴカブス)建山義紀(元レンジャーズ)

 

 

 

大阪第三代表 常翔学園高等学校       3年連続36回目

準々決勝

常翔学園 58-19 興國高

準決勝

常翔学園 83-3  早稲田摂陵

決勝

常翔学園 28-22 大産大附属

 大阪市旭区にある私立男女共の学中等・高等学校。母体である「学校法人常翔学園」は2008年に学校法人啓光学園と合併し現在は所属校として、大工大・摂南大・広島国際大。

高校は「常翔学園中・高校」と「常翔啓光学園中・高校」がある。

 

普通科のみだが中高一貫のⅠ類と、一般のⅡ類に別れており。その中でも様々なコースが用意されている。またICT教育に力を入れており生徒が1台タブレット端末を持っている。

ラグビー部は花園5回・春のセンバツ1回の優勝を誇る全国屈指の強豪校。

 

【主な卒業生】

天野豪紀(ホンダ)泉敬(ドコモ)杉本晃一(トヨタ)加藤慶子(女子日本代表)

元木由記雄(京産大HC)大西一平(ストリートラグビー創始者)藤田剛(元クボタ監督)伊藤宏明(元クボタ)

 

奈良県代表 御所実業高等学校  2年連続11回目 

一回戦

御所実 108-0 奈良朱雀

準決勝

御所実 87-0  天理教校学園

決勝

御所実 21-19 天理高

 御所市にある男女共学の県立実業高校。2007年に御所工と御所東が統合され現在に至る。環境緑地・機械工学・都市工学・薬品科学・電気工学の5つの学科からなる。特に全国に4校しか無い薬品化学科は、地元産業フェア等で日頃の研究の成果として、学校オリジナルアロマキャンドルや温泉の素などを出展し地域からの好評を得ている。名門として名を馳せるラグビー部の他には相撲部や空手部が全国大会に出場。今年は県の英語弁論大会でも優勝者を輩出した。ラグビー部は地元で誰もが参加出来る「御所ラグビー教室」を開催している。

 

【主な卒業生】

菊谷崇(キャノン)梶伊織(パナソニック)竹田宜純・竹田祐将(トヨタ)廣野翔太・山田 裕介(豊田織機)木村敏靖(楽天イーグルス)

 

 

和歌山県代表 和歌山工業高等学校 3年連続23回目

準々決勝

和歌山工 58-0 星林高

準決勝

和歌山工 111-0 和歌山北

決勝

和歌山工 14-3 近大付属和歌山

和歌山市西浜にある男女共学の県立工業高校。機械・電気・化学技術・建築・土木科産業デザイン科があり定時制の設置もある。地元では「和工・ワコー」の名称で親しまれている。部活動が盛んで、来月ウインターカップへ出場するバスケットボール部の他、春夏7回の甲子園出場を誇る野球部、レスリング・ウエイトリフティング・ボクシング・ヨット部が全国大会の常連となっている。また文化部でも電波研究部が今年の全国高校アマチュア無線コンテストで個人優勝・準優勝をおさめている。

 

【主な卒業生】

服部航介(ホンダ)鈴木幸雄(元阪急・解説者)山本芳彦(元広島)湯元健一(レスリング北京五輪銅メダル)湯元進一(レスリングロンドン五輪銅メダル)小西克幸(声優)宮路年雄(城南電機創始者)

後半へ続く

 

先週までは

速報!花園への道 11月12日 14校まとめ 第97回高校ラグビー

 

毎日放送のHPでは地区予選決勝の録画配信と一部地域の決勝戦をLiveストリーミング放送しています。

毎日放送 http://www.mbs.jp/rugby/

JSPORTSでの視聴はこちらから!!

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