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城東高等学校 第97回高校ラグビー

城東高等学校 第97回高校ラグビー

 城東高等学校

第97回花園出場校の横顔を見てみましょう

徳島県 城東高校 10年ぶり11

 

 

 

 

 

全国高校ラグビー大会出場を決めた城東高監督 富加見泰輝(ふかみたいき)さん

グラウンドで喜び合う選手に優しいまなざしを向け、何度も目頭を押さえた。「60分間、選手が城東のラグビーをやってくれた」。就任3年目で花園行きの切符をつかみ、思わず感極まった。

 監督として初めて決勝に駒を進めた昨年は7-34でつるぎの厚い壁にはね返された。悔しい思いをしたレギュラー15人のうち10人が新チームに残り、4月には有望な1年生も加わって戦力は厚くなった。

 就任時からフィジカル、走力、情報共有の3点を強化の基本に据えた。けがを防いだり、体を大きくしたりするトレーニングを選手に課し、攻守のバランスが良いチームに育て上げた。

 ラグビーを始めたのは阿波高1年から。「不器用だったので、タックルだけは負けずに頑張った」。3年時の2005年には、スタンドオフを務め、同校として初の花園出場に貢献。日大ではセンターやスタンドオフで活躍した。

 卒業後、指導者になるため帰県。5年間の臨時教諭を経て、15年春から城東高で保健体育の教諭となり、ラグビー部監督に就いた。性格やスキルの違う選手に対し「指導の基準をどこに置けばいいのか分からず悩んだ」と振り返る。試行錯誤を重ねながら、入学してきたばかりの現3年生と共に、敗戦の中から一歩ずつ歩を進めてきた。

 全国大会は12月27日に開幕する。「体をしっかり当てる基本を忘れずに、誇りと感謝の気持ちを胸に戦いたい」と話す。阿波市土成町出身。徳島市で妻、長女と3人暮らし。30歳。

http://www.topics.or.jp/special/12254542636/2017/11/2017_15113143575198.html

 

 

決勝までの道のり

10年ぶりの出場となった城東高校

昨年の優勝校つるぎ高を倒しての優勝

準々決勝

城東高 88-0  鳴門高

準決勝

城東高 54-7  城北高

決勝

城東高 39-14 つるぎ高

 

 

 

決勝の相手 つるぎ高校

 

 

 

 

 

昨年の県代表の花園の結果

昨年はつるぎ高校が1回戦で東農大二に14-50で敗戦しています。

今年の花園でのご活躍を期待しています!!

 

城東高校の横顔

徳島市にある男女共学の県立高校。前身は明治35年に創立された徳島県立高等女学校。普通科のみだが文科省のSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定され主にインドネシアなどで研修を行う。部活動はバスケットボール部や男子ソフトボール部等が盛ん。

 

http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/

 

主な卒業生

柳川大樹(リコー)長江晃生(元堺ブレーザーズ)橋本絵莉子・福岡晃子(チャットモンチー)瀬戸内寂聴(尼僧/作家)

 

 

一回戦の対戦相手 日川高校

速報!花園への道 山梨県代表 日川高校 第97回高校ラグビー

 

ブロックのシード校 大阪桐蔭高校

大阪桐蔭高等学校 第97回高校ラグビー

 

その他の組み合わせ

本大会予選組み合わせ決定!! 第97回 全国高校ラグビー大会

 

 

 

正月、東大阪花園ラグビー場で全国大会がはじまります。お近くの方は是非会場に足を運んでいただき、高校生の熱戦にあたたかいご声援をお願い致します。

毎日放送のHPではLiveストリーミング放送しています。

毎日放送 http://www.mbs.jp/rugby/

JSPORTSでの視聴はこちらから!!

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