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11月4日の来日前に予習しよう!!オーストラリア代表ワラビーズ

11月4日の来日前に予習しよう!!オーストラリア代表ワラビーズ

次回ラグビーW杯優勝候補の1つである、オーストラリア代表ワラビーズ

そのメンバーが来月11/4に来日し、日本代表と戦う

来日前にワラビーズをよく知って、試合を観よう!!

オーストラリア代表ワラビーズ戦、来月11月4日!!チケット発売中!!

 

#Wallabies add Los Pumas Trophy to Mandela Plate from the #TRC2017.

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ワラビーズの歴史

1883年(明治16年)当時まだ英国植民地だった豪州のサザンラグビーフットボール協会が初めてNZへ海外遠征。その翌年にNZが豪州遠征を行った。これを期に豪州の国際ラグビー交流が盛んとなり。1899年(明治32年)ブリテン諸島代表が豪州を遠征。これがワラビーズ初のテストマッチとなった。

出典:ラグビーオーストラリア代表

愛称:ワラビーズ

豪州に生息する小型カンガルーであるワラビーがチームの名称・マスコットとなっている。因みに、13人制ラグビーの豪州代表はカンガルーズと呼ばれている。

(オーストラリアでは実は13人制ラグビー”ラグビーリーグ”のほうが人気)

ワラビー
sandid / Pixabay

 

ユニフォーム

オーストラリアのナショナルカラーであるゴールド×グリーンのユニフォーム。

黄色に思われがちだが、このゴールドカラーは国花であるワトルの花と葉から来ている。

冷静に見ればかっこいいはずじゃないのになぜかカッコよくみえてしまう不思議!!

ワールドカップ成績

ワラビーズは1987年の第1回大会から現在まで8大会連続出場を果たし、優勝2回・準優勝3回。全48試合を行い39勝9敗と8割近い脅威の勝率を残している。

第1回

1987年

NZ/豪州大会

準優勝

第2回

1991年

イングランド大会

優勝

第3回

1995年

南アフリカ大会

ベスト8

第4回

1999年

ウェールズ大会

優勝

第5回

2003年

豪州大会

準優勝

第6回

2007年

フランス大会

ベスト8

第7回

2011年

NZ大会

ベスト8

第8回

2015年

イングランド大会

準優勝

 

ワラビーズ対日本成績

日本代表とは過去4回(2回はW杯本戦)対戦があり、4勝0敗で勝越している。

1975年 日本ラグビー協会オーストラリア遠征

第一戦

8月2日

シドニー

豪州37‐7日本

第二戦

8月17日

ブリスベン

豪州50‐25日本

 

ワールドカップ本戦

第1回大会

NZ/豪州大会

予選POOL 1

豪州42‐23日本

第6回大会

フランス大会

予選POOL B

豪州91‐3日本

 

 

過去の来日

ワラビーズとしての公式来日は2009年にブレディースローカップ(豪NZ対抗戦)を国立競技場で行った。

日本代表との対戦はワラビーズとしてでは無いが2006年に豪州首相選抜(Australia Prime Minister’s XV)として秩父宮で1度対戦がある。その際は61-19で豪州が勝利を収めている。

Australia Prime Minister’s XV

その際は61-19で豪州が勝利を収めている

 

トップリーグでプレーした近年の有名選手

名前 ワラビーズキャップ 日本所属チーム
ジョージ・グレーガン 139(世界最多) サントリー
トウタイ・ケフ 60 クボタ
ジョー・ロフ 86 クボタ
スティーブン・ラーカム 102 リコー
クリス・レイサム 78 九電
ラディキ・サモ 23 横河/近鉄

03年ワラビーズでは副主将、後にクボタの監督となるケフ。

日本での活躍から、2011年ワラビーズの救世主となるサモ

 

現在トップリーグでプレーしている主な選手

名前 ワラビーズキャップ 日本所属チーム
ジョージ・スミス 111 サントリー
マット・ギタウ 103 サントリー
ベリック・バーンズ 51 パナソニック
デイビッド・ポーコック 56 パナソニック
ウィクリフ・パールー 58 トヨタ
スコット・ヒギンボザム 34 NEC
アンソニー・ファインガ 23 近鉄
マークジェラード 24 豊田自動織機

 

2017年ワラビーズの注目選手

 

イズラエル・フォラウ

今やワラビーズの顔としてチームを引っ張る不動の15番は、過去に13人制ラグビーでも豪州代表のジャージを着た経験を持ち、オーストラリアンフットボールでも2シーズンプロ選手として活躍したマルチフットボールプレーヤー。190㎝を越える長身でありながらしなやかなランを見せる華やかなスター選手。残念ながら今回の遠征中はオフで来ません。

画像は2008年13人制ラグビーW杯決勝のプログラムより

画像は2008年13人制ラグビーW杯決勝のプログラムより

 

ウィル・ゲニア

円熟期に入った9番は、2011年当時低迷していたクィーンズランド・レッズをスーパーラグビー初優勝へ導き一気に豪州ラグビーの顔となった。的確な状況判断と正確なパスでタクトを振る、文字通りワラビーズのコンダクター

 

バーナード・フォーリー

かつて7人制の豪州代表主将は、2015年ラグビーW杯では当初「第三の10番」と目されていたが、試合ごとに才能を開花させ準優勝の牽引となる。これ以降ワラビーズの10番を不動のものとした。正確なキックと攻守に安定したプレーでワラビーズを支える。

 

カートリー・ビール

かつて悪童と呼ばれたマット・ギタウ。その悪童を引き継いだのはこの男か?グランド外でも話題を振りまくお騒がせ男だが、3年連続高校代表に選出。さらに16歳でプロ契約と若くして天才プレーヤーとして名を馳せた。また先住民族アボリジニの血を引く豪州のアイコン的アスリートでもある。その勝負強さと屈託ない笑顔に魅了されるファンも多い。

 

@kurtley_beale was back with a for @wallabies with a try. Full match highlights through bio 🔗. #BledisloeCup #AUSvNZL

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ロブ・シモンズ

現在のワラビーズスコットの中では古株の77キャップを持つ。クィーンズランド・レッズでも100キャップを越えるブリスベンの顔とも言える選手であったが、ライバルのワラタスに移籍。2mと目立つ外見とは対照的に地味な仕事も堅実にこなすベテラン。

 

マイケル・フーパ―

守りの7番から、走り突破する7番へ… 新世代のワラビーズを象徴する男。同時に新しいリーダーとしての役割も期待されている。もしかすると彼の出現でオープンサイドフランカーと云うポジションの役割が大きく変わるかも知れない。

 

どうっだったでしょうか?

この予習でオーストラリア代表ワラビーズもばっちり!!

11月4日の試合が待ち遠しいですね

 

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ラグビー、代表のインスタを見ると試合が見たくなる!!

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