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筋トレ まずは学年に応じて合わせたトレーニングを

筋トレ まずは学年に応じて合わせたトレーニングを

部活などでラグビーのグラウンドで練習を始めると、最初の1ヶ月は、まずバテます。

格好よくボールを抱えて直線を全速力で走りこみ、トライを決める姿にあこがれてスタートしたものの、

 

脚が回転しない

スピードが出ない

バランスを崩して転ぶ

相手に追いつかずにバテる

タックルくらい倒される(そして泣く)

 

といった場面を練習中・試合中、親子で何度も何度も味わう羽目になります 泣

 

キン肉ゴリラのような身体のトップリーガーは1日にして成らず。

 

小学生~中学生のうちは、腹筋や腕立て伏せといった「より強い体幹」のための筋肉トレーニングを地道に続けていくことをお勧めします。

運動中の集中力が高まり、インナーマッスルが鍛えられ、ケガをしにくくなる、身体運動能力がアップする、試合中のタックルにも当たり負けしない・倒れない等、後々の選手としての個人的能力に大きく関わってくるようです。

 

ラグビー部がある学校は全国的にも特に公立中学校では多くはないですが、地元のラグビークラブに所属しながら他のスポーツの部活に入部し、連日仲間と一緒に体幹やストレッチにも真面目に励んだ結果、個人的な身体運動能力が突飛出たまま維持され、晴れて高校入学後ラグビー部に入部しわずか2か月後の試合に主力メンバーで試合に出場できた、なんてことも結構あります。

 

また、小学生~中学生では「過度な運動が成長期の骨に影響し、身長が伸びなくなるから」という理由でウエイトリフティングを行わせないところが多いようですが、高校に入るとメニューを組んで積極的に行わせるラグビー部が多いようです。(本格的なウエイトトレーニングは骨端線が閉じたのをレントゲンで確認してなんてところも)

強豪校は大体トレーニングルームをびしっと備え、ウエイトリフティング器具をそろえており、主にトレーナーの指導の下、部員は連日真っ赤な顔をしてウエイトリフティングに汗を流しています。

 

ポジションにより鍛える筋肉が違うようですが、例えばFWはスクラムで押し負けず且つタックルで倒されないように下半身を中心に鍛えるようです。

なので、子供のお尻~大腿筋(ハムストリング)がみるみるうちに急激に発達し、がっちりして来るのが目に見えてきますよ。

触ると「おお!」というくらい、みっちり筋肉が詰まっていて感動しますので遠慮せずぜひ触ってみてください 笑

 

ベンチプレスで自分の体重くらい

バーベルスクワットで自分の体重の 1.5倍

デッドリフトで自分の体重の2 倍

 

が、目標数値だそうです。

 

高校生でデッドリフト 150 kg も珍しくはありません。

息子によるお母さん・お父さん?のお姫様抱っこも夢ではありません 笑

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