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受験 ラグビー関連での

受験 ラグビー関連での

一般的に子ども達はラグビーをどのように続けていくものなのでしょうか。

小学校~高校入試までをさらっとご紹介します。

 

1:小学校入試

私立の一部小学校にはラグビー部があります。

小学校入学と同時にラグビー部に入部し、その後中学校高校大学までエスカレーター式に継続してラグビーに邁進する子どももいますし、保護者の中には元々その路線で教育方針を取り、小学校入学年齢時にラグビー部のある私立小学校を受験させる方もいらっしゃいます。

 

2:中学校入試

ラグビー部がある公立中学校は全国的にも少なく、県立都立等中高一貫校にぼちぼちあるようです。

一般的には小学生の内に地元のラグビークラブに入部し、ルールや攻防を学び、交流試合やスポンサー主催の大きな試合に出場します。

その試合を近隣私立中学校ラグビー部関係者が見ていて、優勝チームや決勝などで良い動きだった選手はチェックされ、6年生の時に声をかけられ推薦入試でその中学校へという話も珍しいことではありません。

また、本人の希望で強豪私立中学受験を目指して通塾と試合を両立させている子どももたくさんいます。

 

3:高校入試

小学校時代にラグビーを始め中学校でも継続となると、所属のジュニアラグビークラブの1つ上のランクのクラブに所属しながら「部活とラグビークラブの両立」、または「部活なし」のどちらかを選択しなければなりませんが、多くの場合「部活とラグビークラブの両立」を選択し、日々の筋トレ代わりに!積極的に部活に取り組んでいるようです。

 

公立中学生の場合、高校受験はその人なりのラグビー人生においてかなり大きなウエイトを占めます。

ラグビークラブでは U15 として登録、更に精進し力量によって地区代表・県代表に選出、県大会・地方大会(関東大会など)の試合にも出場できます。

その会場には各地高校の関係者がおり、かなり大っぴらに子どもに直接名刺を渡したりする方もいます。

中学校に比べ公立高校・私立高校ともにラグビー部のある高校は多いですが、その中でも全国大会レベルの強豪校はやはり私立高校のほうが多いようです。

同じ高校でも受験方法は子どもの力量によって千差万別。スポーツ推薦で入試は面接と作文のみ・入学金授業料全て免除の子どももいれば、学校と部活の合間に通塾して勉強に励み、一般入試に挑んで入学する子どももたくさんいます。

 

保護者としては子どもが希望する学校でどっぷりラグビーに浸る環境を用意し支えたいものですよね。

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