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LEARN JAPANESE WITH DAVID POCOCK. ポーコックと日本語を学ぼう!

LEARN JAPANESE WITH DAVID POCOCK. ポーコックと日本語を学ぼう!

先日フェイスブックで公開され10万回以上再生されている動画、もうご覧になった方も多いと思いますが今日はその動画についての簡単な解説をしていきたいと思います。

Who is David Pocock?

動画の解説に入る前にまずはデーヴィッド・ポーコック選手について簡単な紹介をしたいと思います。

David Pocock

1988年生まれの30歳。身長183cm、体重100kg。ポジションは主にFL・No.8。
2008年にワラビーズ(ラグビーオーストラリア代表の愛称)に選ばれ、前回2015年のW杯にも出場。現在はトップリーグのパナソニックワイルドナイツに所属しています。
出身はジンバブエですが、14歳の時(2002年)にオーストラリアに移住したみたいですね。
プレーの特徴は何と言っても世界最高レベルのジャッカル(倒れた相手からボールを素早く奪うプレー)ですね!
タックルした後の動きの速さは半端ないです。ボールを持って走るプレー等と比べるとあまり目立たないプレーですが、1つのジャッカルが試合の流れを変えてしまうこともあるので現代ラグビーにおける重要なプレーの1つだと思います。
なので相手からしてみると本当に嫌な選手ですね〜。笑
パナソニックの試合は彼のジャッカルを見るためだけでも十分行く価値があると思いますので興味のある方は是非!

さて、ここからが今回の本題です。今回取り上げた動画の中では、日本で活躍するポーコック選手が簡単な日本語を5つ紹介しています。外国の方からすると日本語のレッスンですが、同時に日本人からするとそのフレーズの英語を学べるようになっています。どれも簡単な言葉なのですが一つずつ見ていきましょう。

まず一つ目が、

OHAYO GOZAIMASU

GOOD MORNING
まずはド定番の ”おはようございます” から。
動画の中でポーコック選手は “When you come in the morning” 朝の挨拶だと説明しています。まさにその通りです。笑

そして二つ目が、

OTSUKARE SAMADESU

WE’VE TRAINED WELL
ポーコック選手は”お疲れ様です”を “We’ve trained well” つまり いい練習したね!と訳してますが、実際 ”お疲れ様です” に相当する英語ってなかなかないんですよね〜。日本独特の表現なんだろうと思います。日本人らしいいい言葉ですよね〜。

三つ目は、

KANPAI

CHEERS
お酒の場での挨拶 ”乾杯” は 英語で ”CHEERS”
これもご存知の方多いかと思いますが、お酒をよく飲むラガーマンにとってこれは覚えておかないといけない言葉ですね笑
ちなみにオーストラリアでは ”CHEERS” を “THANK YOU”
や  ”GOOD BYE” の代わりとして言うこともできますよ!

四つ目は、

OISHII

DERICIOUS
”美味しい” は英語で “DERICIOUS”
これもよく知られている言葉ですね!
体づくりのために美味しいご飯をたくさん食べることは重要ですのでこれも覚えておきましょう。(ちょっと強引ですね笑)

そして最後五つ目が、

SUMIMASEN

EXCUSE ME
これもよく知られている言葉ですね。レストランでウェイターさんを呼ぶ時、街で誰かに道を尋ねたい時など、使い方は日本語の ”すみません” とほぼ同じです。

今回は初心者向けレッスンということだったのでどれも簡単な言葉ばかりでしたね!次回はどんな言葉を教えてくれるのか楽しみです!(次回があるのかわかりませんが笑)

おまけ

日本に来た外国人の方に対して使える簡単なフレーズを2つ紹介します!

・Which team are you cheering for?
=(試合会場などで)どっちを応援しているの?

・Who is your favorite one?
=お気に入りの選手は誰?

こんな言葉を使って、W杯を楽しみに日本に来たファンと交流してみましょう!!

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