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ラグビーのジャージ受け渡しは聖なる儀式!?大学9連覇の帝京大学の方法とは!?

ラグビーのジャージ受け渡しは聖なる儀式!?大学9連覇の帝京大学の方法とは!?

前人未到の大学9連覇をなしとげた帝京大学

その方法がワールドラグビーに紹介されています。

9連覇を成し遂げた、その特別な方法とは!?

 

The jersey presentation at Teikyo University in Japan is something truly special.

World Rugbyさん(@worldrugby)がシェアした投稿 –

英語で書いてあるのでよくわかりませんね!!日本語訳してみましょう!!

日本語訳

日本、帝京大学では

ファーストジャージの受けわたしは聖なる、伝統である

ジャージはヘッドコーチから選手たちに受け渡される前は塩で覆われている

(涙ぐみながらジャージを受け取る選手たち)

日本では塩は清く、邪気を払う助けになると考えられている

選手たちは塩を受けとると次の試合の準備のために、ほかのプレイヤーたちの方に置いていく

 

効果があったようだ

帝京大学は大学選手権を9連覇した。

出典:World Rugby 訳:ラグビーチャンネルジャパン

 

ワールドラグビーによると、なんと、このおかげで9連覇したようです。笑

海外の反応

もしかするとこの動画をみても日本人のラグビープレイヤーには

特別なことをしているようには見えなかったかもしれません。

そこで、海外での反応を見てみましょう!!

 

素晴らしい!!

 

クールだね!ぼくらも似たようねことができるかも

 

おもしろい、でも塩のおかげだけじゃなくて彼らがいいプレーをしただけだ

 

チームでやろう、もう少し勝てるようになるかも

 

ジャージに対するプライドを感じる

 

など日本ラグビーでは伝統となっていることも新鮮だったようです

なぜこのようなことが日本では行われているのでしょう。

それはファーストジャージへの思いからです。

ファーストジャージ

 

大事な試合でしか着ることの許されない、ファーストジャージ

そのファーストジャージに袖を通すことができる人数は限られています。

 

多くの仲間の中から選び抜かれたメンバー

死ぬ気で頑張っても選ばれなかった選手、一度も袖を通すことなく卒業していく選手、けがをして試合出場できない選手

そんな仲間の分まで全部背負って、チーム、大学の代表としてプライドをもって闘います。

 

 

ファーストジャージには、そんな特別な気持ちが詰まっています。

 

ジャージに対する、憧れ、プライドから日本ではジャージの授与式には厳かな雰囲気でのぞむ

そんな伝統があります。

さらに塩には清めの意味があり、ケガなく試合を楽しめるようにという願いも込められているようです。

 

大学、チームの伝統は? はじまりはいつ?

 

ジャージの受け渡し、試合前の儀式など、日本のラグビーにはそれぞれのチームに伝統があります

早稲田では塩、米、水、お札などが渡され、その様子はメンバー以外は見ることができません。

はじまった時期を探してみましたが日本代表では数十年前の大西監督の時代にあり

その始まりはいつからかはっきりしません。

 

いろいろなチームのジャージ授与式

 

東福岡

スクールでも

 

このように、日本でのラグビーは非常に精神性を大事にしたスポーツの一つです!!

試合をみるときに、このようなことを思い出しながら試合をみるとより一層楽しめるかもしれません

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