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ラグビー登山家 長澤 奏喜さんの挑戦を応援しよう!!

ラグビー登山家 長澤 奏喜さんの挑戦を応援しよう!!

登山を通じて、世界のラグビーファンと交流を深める 「ラグビー登山家」長澤奏喜さん

来年に迫ったラグビーW杯日本大会に向けて、様々な応援イベントが企画・実施されていますが、個人で応援している方々も大勢いると思います。

その中で、今回は、長澤奏喜(ながさわ そうき)さんという、ユニークな活動をされている「ラグビー登山家」をご紹介します。

「ラグビー登山家」長澤奏喜さん

長澤さんは、愛知県出身で、高校からラグビーを始め、大学卒業後はIT企業でシステムエンジニアを続けていましたが、日本開催のラグビーW杯を盛り上げるために退職。2017年3月、世界初の「ラグビー登山家」になったのです。

そして、過去W杯に出場した25カ国の最高峰にラグビーボールを抱えて登り、頂上でトライするという活動「# World Try Project」をクラウドファンディングで資金を調達しながら、一人で実施されています。

「幼少期に父親を亡くし、心身のバランスを崩していた私はラグビーと出会って救われた気持ちがありました。私の人生に多大な影響を与えてくれたラグビーに恩返しをしたく、現在、人生をかけ、命をかけて、ラグビーを盛り上げるべく、ラグビーボールを脇に抱えながら、ラグビー強豪国の最高峰の山に登り、山頂にトライを決めています。」

 

ラグビー登山の独自のルールとは?

何よりユニークなのは、日本代表チームの桜のジャージを着て、ラグビーのルールに基づいて山に登っていることです。

独自のルールもあり、例えばボールをノックオン(落とす)した時には誰も見ていない中、10m下がってスクラム姿勢を組んでリスタートする等、独自のルールを厳しく守って登頂しているそうです。普通に山を登るだけでも大変なのに、さすがは、ラガーマンですね。

そうした熱い思いは、海外の人たちにも通じ、世界中のラグビーファンとの交流を深めるという、このプロジェクトの任務を立派に果たしつつあります。

「世界中のラグビーの愛するモノの声を、世界中のラグビー愛を、日本に還元することにより国内のラグビーを活性化できる」という信念に基づいて、訪れた国々では、その国のラグビー文化を支えている方々に会って、国を超えた”Heart to Heart” の交流を身体を張って実践されています。

 

現時点の成功と今後の挑戦とは?

今まで、イングランド、ウェールズ、フランス、イタリア、アルゼンチンなど11ヵ国のいただきを制覇。

次なる目標は、6月に臨むアメリカの最高峰、アラスカにあるデナリ山(6,194m、以前は「マッキンリー山」と呼ばれていました)という、ベテラン登山家でも相当手ごわい“難敵”です。

http://nioi-keikoku.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_McKinleyEFBC94.jpg.html

 

最後は、開催国である日本の富士山に2019年の8月に登頂予定です。

W杯のエンブレムに描かれている富士山にトライし、全25ヵ国の最高峰をトライしたラグビーボールで、この冒険物語を完結させたいという思いです。

さらに、富士山にトライを決めた後には、12の開催都市(各都道府県)における最高地点の山頂にラグビーボールをトライすることも予定しているそうです。

ワールドラグビー

 

最終的には、そのラグビーボールを日本代表チームにパスで回し、大会本番で強豪国相手にトライを決めてもらう、そんな期待感に胸を膨らませながらアタックを続けている長澤さんに、ラグビーファンならずともエールを送りたいですね。

 

長澤さんの応援を!!

長澤奏喜さんのHP「I am Rugby Mountaineer」はこちら。

長澤さんは旅の資金をクラウドファンディングで募集していて、あと少しで今回の募集も終了してしまいます。長澤さんの活動に賛同いただける方はぜひご協力ください。

クラウドファンディングは最低3000円からでお返しも設定されているのでぜひ見てみてください!!

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